2010年01月01日

小さい時の落書き

私は、3才半まで五島福江に住んでいました。
当時の家は、今でもぎん叔母さん家族が改装改築して住んでいました。

家522.jpg

当時の家でパン工場と住まいを兼ねていました。
手前が住まいで、左側がパン工場です。

だから今でも普通の家と違い出入口が多くあるそうです。
今でも当時のパンを知っている方から美味しいパンだったと話しがでるそうです。

当時の私のいたずら書きが今でも残っているそうです。

落書き2.jpg

花の絵と手も足もない人の絵のようです。2,3才の時だったんでしょうね!?
覚えたての姉のひらがなの落書きも残っていました。


3才600.jpg

この写真が当時のものです。
左端から私で、兄、従姉、従妹、姉です。
小さい時は、目がくりっとして可愛かったのになあ?

当時は、本家の敷地に井戸が二つあったのでそこでよく遊んだものです。

井戸528.jpg

残念ながら昔ながらの古い井戸だったのでコンクリートでかぶせて使用しなくなっていました。

井戸527.jpg

3才の頃の長靴を履いて遊んでいる八ミリ映像が数年前まではあったのですが、
何度かの引越し時に処分してしまい、お見せできないのは残念です。

五島史の本の中で何百年の歴史ある庄屋として、
ご先祖様が紹介されているらしいので、いつかご紹介させて頂きます。

では、またお会いしましょう!
素晴らしい新年をお迎え下さい。





posted by エミ先生 at 01:47| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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