2010年02月06日

バレエの発表会

1月31日バレエの発表会が京都府立文化芸術会館で行われました。
少し雨降りだったのですが、沢山の応援の方に見に来て頂きました。


全員.jpg

ストーリーはみなさんが、よくご存知の「眠れる森の美女」でした。
もう忘れてしまった方のために、簡単に説明します。

あるところに子供をほしがっていた国王夫妻がいた。
ようやく女の子を授かり、祝宴に12人の魔法使いが呼ばれた。

呼ばれなかった13人目の魔法使いが、「王女ははり錘が刺さってっ死ぬ」という呪いをかける。
12番目の魔法使いが「錘が刺さっても百年の間眼むるだけ」という呪いにかえてしまう。

王様が、国中の紡ぎ車を燃やしてしまうが、王女が15才のときに錘で手を刺し、
眠りに落ちてしまう。

その呪いは、城中に波及し茨が茂り誰も入れなくなってしまう。
百年後、近くの王子が噂を聞きつけ、城の王女を助け、その日のうちに結婚、
そしてハッピーエンドの物語です。

正美2.jpg
王子が王女を助けにきてくれて、二人が歓喜で一緒に踊るシーン
王女は竹原正美先生です。

丈二.jpg

中央、王様役の古谷丈二先生です。変装しているので全然分かりませんね!?
バレエの男性が足りないので、丈二先生も引っ張り出されています。

今日は、京都駅スタジオでのバレエ教室の発表会を紹介しました。
次回は、市民ステージの練習の様子を報告します。

では、またね!


posted by エミ先生 at 03:29| 京都 ☀| Comment(0) | 京都駅エミダンススタジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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